7/22のニュースですが、消費者金融大手のプロミスが、子会社を通じて不良債権を都市銀行や地方金融機関から買い取り回収する債権回収業に力を入れているそうです。
改正貸金業法の完全施行で本業の融資が縮小する恐れがあり、新たな収益源の確立に迫られているためです。
債権回収業に力を入れるのはアコムなどほかの大手も同様ですが、債権回収業者の数は飽和状態。
1999年末時点で27社だったが右肩上がりで増えて、ここ3年は100社程度で横ばいで推移しています。
楠本
この投稿は 2010 年 8 月 4 日 水曜日 4:27 PM に 過去の記事 カテゴリーに公開されました。 この投稿へのコメントは RSS 2.0 フィードで購読することができます。 コメントを残すか、ご自分のサイトからトラックバックすることができます。
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